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C97対策!冬コミで、準備する持ち物まとめ

今年も年の瀬が近づいて参りました。

最後の戦い、冬コミまであとわずか…!

 

もはや恒例ですが今年ももちろん全日参戦!

というわけで半年前に続き冬コミで死なないための装備をまとめさせて頂きます。

必需品のチェックリストもあるのでベテランさんも全部読んでね!

特に今年はイレギュラーが多いので事前のチェックは入念に。

 

夏コミ用準備記事や他コミケの記事はこちらから。

blue-method.hatenablog.com

 

コミケとは?

正式名称コミックマーケット。

毎年夏のお盆、冬の年末に開催されている世界最大の同人誌即売会のことです。

前回の動員数は過去最多の74万人というマンモス級。

今年はオリンピックで東棟が使えない関係で大晦日含む12/28~12/31、4日間開催です。

プロ志望者によるアマチュア漫画や文芸、評論本、そして同好の者が作品への愛から書いている同人誌、通称薄い本が売られています!

今では企業の協力も得られ、企業ブースでは限定グッズも多数販売されます。

そちら目当ての方も多いです。

ここを読んでいる人はコミケに行くことを決めている人が大半だとは思いますが、もし行くのを迷っている人がいたら絶対に来るべきです!

 

 

 何はなくともサークルチェック

会場でぶらぶらするのも一興ですが、それは目当てのものを買ってからの話。

「終わってからあのサークルさん参加してたのか!」と言ってももう本は手にはいりません。

とはいえサークルさんのリサーチは結構手がかかります。

ということで普段私がしているチェックのメソッドを教えます。

  • Twitterで普段からフォローしておく

お気に入りのサークルさんを普段からフォローしておき、情報をチェック。

毎回おしながきを作っている人も多いので常にアンテナを張っておき流れてきたらサッと保存して備えましょう。

フォロワーが増えてしまうと探しだすのが大変ですが、私はTwitterのリストで管理するとともに下記のサービスを利用して抽出しています。

フォローしてる人の中からコミケ参加者っぽい人を抽出するくん

  • HPをブックマーク

当然ながらTwitterをやっていない人もいるのでそれを逃さないためにもHPやpixivのブクマも必須。

まとめて確認できるようにフォルダを作ってそこに突っ込んでおきましょう。

  • Comike Web Catalog

チェックは最終的にはここに集約させましょう。

カタロムとこれが全サークルを確認することができる唯一のサービスだからです。

しかもお気に入りに入れたサークルは次のコミケでも確認できるので、サークル名が変わらない限り毎回探す必要がありません。

無料会員でもCircle.msからならお気に入りに登録することは可能なのでとりあえず登録しておきましょう。

webcatalog-free.circle.ms

そしてウェブカタログの極めつけは印刷機能。

お気に入りサークル一覧はおろか、配置図まで印刷できます。

昔はサークル一覧が全て印字された配置図を作成していた人がいたと聞きますが公式で課金することにより目的のサークルのみ印を付けた地図の作成が可能になりました。

便利なのでコミケ期間中だけ課金して乗り切りましょう。

↓こんな感じです。趣味がバレる。

 

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ちなみに、課金しているとWebカタログのサークルカット一覧のページで「6」キーを押すと次のページに飛ぶことができます。

これ結構便利で、高速サークルチェック可能なので活用すべし!

壁サークルを毎年まとめてますので私と趣味が被ってかつ忙しい人はこのブログをチェックしてくださいねw

 

交通系ICカードのチャージ

ワシントンホテル勢以外は必須!

切符なんて買っていたら大幅なタイムロスです。

当日の朝に地元の駅でチャージするのも駄目ではありませんができれば事前に行く日数の往復分をチャージしておくと安心です。

こまめにチャージしようとすると券売機という難関を避けられないので絶対にまとめてチャージしておきましょう。

「薄い本を買うのに夢中で帰りの交通費が無くなってしまった…」という最悪の事態も防げます!(笑)

今年は企業ブースが別の駅なので、移動分の交通費もかかります。

ゆりかもめの初乗りは190円、多めに入れておきましょう。

ルートの確認

夏に引き続き、C97も一般サークルと企業ブースで降りる駅が違います。

/(^o^)\ナンテコッタイ

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一般サークル

一般サークルの会場は東京ビッグサイト、最寄り駅はりんかい線国際展示場駅かゆりかもめ東京ビッグサイト駅です。

JR直通でないゆりかもめのほうが空いているので混雑度を気にする方はゆりかもめをおすすめします。

Googleで「◯駅から国際展示場(東京ビッグサイト)駅」と入れるだけで簡単に検索できます。

 

目的のサークルが大手なら当然始発で行きましょう!

 

帰るときは国際展示場駅と東京ビッグサイト駅は避けましょう。

1駅前から乗ることで混雑を回避することができます。

左右どちらから出ても帰れるので混雑度が低い有明駅から乗って新橋方面から離脱するのがおすすめです。

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https://www.yurikamome.co.jp/

2019年3月から、ゆりかもめの国際展示場正門駅の名前が東京ビッグサイト駅

に変わっているので頭に入れておきましょう。

 

 東館からの離脱ルートなので今年も使えるかは不明ですが、ここから出られると楽。

 

企業ブース

今年の企業ブースは仮設の青海展示棟での開催です。

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http://www.bigsight.jp/access/aomi/information/

近辺の駅はりんかい線東京テレポート駅、ゆりかもめ青海駅、お台場海浜公園駅の3つ。

一番近いのは東京テレポート駅。

ビッグサイトとの行き来で便利そうなのは青海駅ですが、小さな駅なのでキャパオーバーでパンクすることが想定されます。

午前中の移動や初手企業ブースの方は東京テレポート駅か、ゆりかもめ派はお台場海浜公園駅を使うのが現実的でしょう。

 

 

持ち物まとめ

ここからは持ち物です。

リストバンド

今年から入場にカタログに付属するリストバンドが必要です。

会場でも販売予定ですが、混雑が予想されるので事前に入手しておきましょう。

カタログに付属する他、同人ショップ等専売店で販売されているようです。

他の同人イベントでは一般的でしたがついにコミケも事実上カタログ購入が必須になりました。

リストバンドなのは重たいカタログを持ち歩かずに済む措置ですね。

荷物入れ

  • メイン荷物入れ

メインとサブの使い分けが重要でし!(スペシャルはお好みで)

メインは持っていく荷物を入れる用のかばん。

コミケを登山に例える人がいますがまさにその通りで、疲れにくい登山用のリュックがそのままコミケで役に立ったりします。

ただ、リュックサックだと荷物を取り出す際背中から降ろさなければならないデメリットがあります。

ウエストポーチと併用し、よく使うアイテムを退避させることですぐに出せない欠点を補えます。

列では迷惑になってしまうので前に抱えましょうね。

 

ちょっと高いですが最近はかわるビジネスリュックを使っています。

行きは飲み物を入れてリュックを降ろさないまま取り出しができるようにし、帰りはペットボトルを捨てて沢山の戦利品を入るように変形できるのがまさにコミケ向けでおすすめ!

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荷物入れで一番やってはいけないのはキャリーバッグ。

周りの人に迷惑だし、帰る頃には蹴られまくってヘコみだらけになっていることでしょう。

冗談ではなく本当です。

サークル参加の方ならキャリーバッグもオッケー。

 

  • サブ荷物入れ

サブは、戦利品入れです。

せっかく手に入れた戦利品に折れ、傷がついてしまうのは避けたいですよね。

買ったらしまっている暇も無いので手提げタイプ一択と言っていいでしょう。

「薄い本を大量に買い込むぜ!」っていう人は容量の大きめな手提げ袋が必要です。

コミケ会場で買える記念紙袋も良いのですが、濡れには弱いです。

万全を期すなら郵便局で買えるゆうパック用紙袋の大を使いましょう。

防水、強度の面から輸送に適したものに仕上がっていて、入手も簡単です。

極めつけは、終わり次第会場からそのまま送ってしまうこともできる点!

地方勢はこれ一択!

郵便窓口の開いている時間に注意して早めに手に入れておきましょう。

↓230円のやつです。

www.post.japanpost.jp

 

あと、個人的にお気に入りなのは麻タイプの袋。

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これ!

キャンバストートバッグというそうです。

軽さと丈夫さと携帯性とある程度の水ならダイジョウブな高性能さ!

極めつけはヤマノススメのロゴ

この袋はC90前のヤマノススメ山の日制定記念ショップで販売されたもので、今入手するのは至難の業。

無地になりますがキャンバストートでは↓これが安くておすすめ。

大きめのA4サイズの本が余裕を持って入れられるサイズ感です。

 

 

  • スペシャル荷物入れ

企業ブースでなの破産フェイ倒産する人はショッパーが入る特大サイズの袋を持っていくことをおすすめします。

ショッパーの状態を悪くせず、大きい荷物をまとめられますし周りの目から隠すことができます。

いろいろと検討した結果、可変性と軽さ、中身を隠せる性能などが優れたこちらが最強と結論付けました!

防水性能、サイズ感と軽さがパーフェクトすぎてコミケのショッパー類や戦利品を入れるために設計されたのか疑うレベルの完璧さ。

会場で同じトート使っている人も見かけましたのでやはり同じ結論にたどり着くのでしょうか。

 

最後に、メインサブ問わずかばんには連絡先を書いた名刺を入れておくといいかも。もし落としてしまった時に戻ってくる確率があがるのでおすすめです。

 

財布

購入用資金を入れた簡易財布と普段使い財布で分けて持っていきましょう。

簡易財布はすぐに取り出せるようにウエストポーチに入れるか、かばんに紐で通して落ちないようにぶら下げます。

当日何に目移りするかわからないのでお金は多めに持って行きましょう。

参考までに、私は初コミケの時1日で10万使いました。

持っていくお金は、崩しておきましょう。

企業ブースでは万札が使えますが一般サークルでの万札は嫌われます。

意外と知られていませんが銀行のATMで10千円と入力することで千円札を10枚引き出すことができます。

500円玉も枚数用意しておくと親切ですが小銭入れと枚数の準備が大変ですし重たいので千円札でも構わないと個人的に思っています。

小銭を用意したい方は大きめの銀行ならある程度まで無料で両替してもらえるのでそれを利用しましょう。

ゲーセンの両替機を使った両替は業務妨害なのでやめましょう。

なお、C96から企業ブースでクレジットカードが解禁されました。

必要最低限を持っていきましょう。

落としたら手続きの面倒さがMAXです。

ご利用は計画的に。

 

携帯、バッテリー

仲間との連携プレーには携帯が必須。

最近では各キャリアの努力で会場でもつながるようになってきてはいますが油断は禁物。

電話はできるけどデータ通信が死んで情報収集ができない…といったことはよくあります。

特に3日目の開場直後から13時くらいまでの繋がりにくさは異常です。

通常時であれば地方でもカバー率が高いドコモ回線はおすすめですがコミケに関しては契約人数の多いドコモ回線(とドコモ系MVNO)はできれば避けたいです。

2つ回線があればなおよしです。

クレジットカードとキャリアメールがあればWiMAXのお試しキャンペーンを利用するのも手。

www.uqwimax.jp

 

 

携帯はぶら下げられるツールを使うのがベスト。

島中の混雑で落として失くしたり壊したりするリスクを考えるといちいち落ち着ける場所まで行って操作しなければならなくなるのでぶら下げられるようにしておくと便利です。

機動力確保!

 

 

あとモバイルバッテリーは無いと死にます。

性能とデザインと容量と機能全て揃ったこれがおすすめ。

 

Pokemon GOで散々言われていますが時間との戦いであるコミケでも端末リロード戦法は有用。

前に使っていたスマホやタブレットがあればそれらでも十分。

格安SIMを入れて利用しましょう。

コミケのためだけに格安SIMを契約するのもなあ…という方が大半だと思いますのでここで1つ裏技を。

近年UQが格安SIMに力を入れ始めたからか「Try UQ mobile」が始まりました。

Try WiMAXの格安SIM版で、SIMカードを15日間無料で借りられます。

なんと端末付き!

3GB使えるデータ高速プランを体験できます。

格安SIMの中でも繋がりやすいと評判のUQ mobileがこのサービスを行ってくれるのは心強い限り。

活用しない手はないでしょう。

www.uqwimax.jp

自前の端末に入れて使う場合はSIMサイズと回線区分だけはしっかり確認してくださいね。

 

 

暇つぶし道具

同行人が同じ列にいるのならば話ができますがそうではないことがほとんどです。

暇つぶし用に文庫本かゲーム機を持って行きましょう。

「携帯で暇つぶしができるのでは?」と思うかもしれませんが、余程バッテリーが無い限りは無闇に充電を減らす行為は避けるべきです。

どうしてもやりたいこともあると思いますのでその場合はくれぐれもバッテリー容量にご注意を。

 

雨具

雨のコミケ程辛いものはありません。

傘をさすのは危険なので持っていくにしても会場から出た後に使う折り畳み傘にしておきましょう。

手が空くのでポンチョ、合羽が良いです。

私はヤマノススメオタクなのでmont-bellの雨具を使います。

安くて機能性最強です。 

 

 

宝の地図

配置図はコミケカタログについています。

重たいコミケカタログは持って行っても重たいだけなので地図だけ切り取って持って行きましょう。

上述のウェブカタログに課金していれば地図の印刷も可能です。

回るサークルが多い方は筆記用具と一緒にバインダーに挟んで持って行くのがおすすめです。

黒ペン、赤ペン、マーカーがあれば回る順番をメモしてルートを考えることができます。

 

行きたいサークル数が両手で数えられない方はこちらのアプリがおすすめです。↓

 

blue-method.hatenablog.com

 

食料

人にもよりますが、戦闘で疲弊していると食事が喉を通りません。

また、コミケ会場で出る移動販売の食べ物は高いので自分で何かしら用意しておくのが吉。

手軽にサクッと食べることができる行動食がおすすめです。

SOYJOY、一本満足バー系の棒状のアレとか、開封が簡単で少しずつ摂取できるウィダーインゼリーとか。

会場で何か買うのもイベント感を味わえて楽しいので悪く無いです。

その金で薄い本を買おう。

 

あと、ヴァームゼリーがすごいです。

定期おトク便があるのでコミケの時期に届くようにして飲んでます!

 

 

 

飲み物

自販機もありますが、念のため飲み物は持って行きましょう。

緑茶は利尿作用があるので駄目です。(麦茶ならOK)

500mlボトルで事足りるかと。

あとはエナジードリンクやコーヒーがあると戦利品へのテンションを最後まで保てるのであるといいですね。

その他必要物資

  • クリアケース、クリアファイル

クリアケースは100円ショップで売っている、パチンと止めるあれです。

貴重な本を運ぶのにあると便利です。

クリアファイルは、ホチキス止めの薄い本を入れる用。

ホチキスが他の本に当たってしまうのを回避します。

  • 絆創膏

コミケで怪我?と思うかもしれませんがコミケで扱っているのは薄い本。

急いでいると紙で手を切ってしまうことも。

怪我をしないのが一番ですが、してしまったら最後です。

そうなったときに応急処置ができれば戦意喪失を避ける事ができます。

以前、コミケ中に手を切って大変な目にあった人を知っています。

ベテランの方でも持っていく人は少ないと思うので、皆さん忘れずに絆創膏の準備を!

  • 小型イス

三脚で棒状に小さくたためるイスがあると、待機列でも安心です。

無くても何とかなりますが、ある安心感は異常です。

安いのでこれからのことを考えて買っておくといろいろ使えて便利ですよ。

  • レジ袋

簡易梱包、ゴミ入れ、濡れた物を入れるのに便利。

いざとなったら被って雨も防げます!

 

ここからは冬に必要なもの

そんな装備で大丈夫か?

海沿いなので寒さが尋常じゃないです。

待機列で凍死しないためにしっかり準備をしていきましょう!

 

  • カイロ

防寒として重要な働きをしてくれます。

特に貼るタイプの影響は想像以上のものです。

まとめ買いしておいて同胞達に配ると重宝されるかも。

ただ、中に入った後は不要かもしれません。

 

  • 靴下、肌着はしっかりしたものを。

一番薄い服が一番頼りになります。

防寒用のブランドとしてはユニクロのヒートテックが有名ですね。

靴下は分厚いものを。

肌着は前提としてサイズが自分に合ったもので、裏起毛の物等を選びましょう。

 

  • インナーは首まで守れるタイプの服 

マフラーはかさばるので避けましょう。

防寒着はタートルネックが優秀。

首が守れるかどうかの違いは圧倒的差です。

 

  • アウター

重ね着が重要です。

最低でも4枚は着ることをお勧めします。

ただ、後で暑くなったときに脱ぐことを考えましょう。

ユニクロのウルトラライトダウンは暖かいのに軽さと仕舞う際のコンパクトさが優れておりお勧めです。

 

  • 手袋

手がかじかむとスマホが操作できなくなり致命的です。

待機列に並ぶ可能性があれば必須でしょう。

 

 

 

まとめ

当日朝は絶対にトイレを忘れずに!

チケット組で連れがいない限りトイレには基本いけませんよ!

当記事で述べてきたものの一覧をここに書いておくのでチェックリストとしてご活用ください。

 

  1. リストバンド
  2. かばんメイン リュックやショルダーポーチなど
  3. かばんサブ キャンバストートやゆうパック紙袋など手提げ
  4. かばんスペシャル 大型の袋
  5. 財布
  6. お金
  7. 携帯電話
  8. 携帯用ネックストラップ
  9. モバイルバッテリー
  10. 暇潰し道具 ゲーム機や本など
  11. 雨具
  12. お持ちの方は入場証
  13. 配置図、チェックリスト
  14. 筆記用具
  15. 食料
  16. 飲み物
  17. クリアケース
  18. クリアファイル
  19. 絆創膏
  20. 小型イス
  21. カイロ
  22. 手袋

 

最後に、コミケにお客様はいないということを忘れずに。

皆さんのコミケが成功することを願ってます!

 コミケの記事はこちらから。

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