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ブルーメソッド

PCガジェット、ゲーム、アニメ、イベント、クレジットカード等好きなものについて書きます。

ワイヤレスイヤホンBluebuds Xを2年使った感想

スマートフォン ガジェット おすすめ

2013年の9月に、JaybirdのBluebuds XというBluetoothイヤホンを買いました。

それから故障して交換してもらったり、紛失して新しく買ったり、洗濯してしまったりいろいろありましたがずっと使い続けています。

というわけでこのお気に入りのイヤホンについて書こうと思います。

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ケース付き。(胸ポケットに入れたほうが便利だから使わない)

 

イヤホンのケーブルが嫌いだった

買った当時は学生だったので自転車で通学していました。

スマホ(というかそのときはタブレット)を自転車のカゴに入れるのですが、ケーブルが鬱陶しすぎる。

そのうち端末を変えて胸ポケットに入れるようになりましたがそれでもランニングの時とかにイヤホンケーブルは鬱陶しいです。

冷静に考えて、充電すら無線でするこの時代にじゃまくさい有線のイヤホン使うのって馬鹿らしいじゃないですか。

そしてBluetoothイヤホンに手を出しました。

最初に買ったのはSONYのMW600。

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洗練されたデザインで、スマホを仕舞っていても胸元に付けたクリップ型デバイスで曲送りができました。

曲名がLEDで出るのも近未来的でかっこ良く、スマホが無くてもラジオが聴けるのも面白かった。

これはこれでデバイスとしての完成度は高かったのですが、これのケーブルすら少し邪魔に感じていました。

そんなときボックスレスのBluetoothイヤホンがあるということを知りました。

どれも高く、ボックスレスと言っても耳のところがかなり大きくかっこ悪いものばかりの中、Bluebuds Xだけが違いました。

完全に普通のイヤホンと同レベルの軽量さ。

自分の中でのイヤホンにかけられるお金であった1万円を越してはいましたが欲しくてたまらなくなりました。

今でこそBluebuds Xのようにすっきりしたボックスレスイヤホンが主流になりましたがBluebuds Xはその先駆けだったのです。

 

Bluetoothイヤホンはここまできた

音の世界では無線は(ヾノ・∀・`)ナイナイと言われ続けていますがaptXというコーデックに代表されるようにここしばらくで各社ともかなり向上しています。

Bluebuds Xも独自のShiftコーデックというものを採用していて音質の良さを実現しています。

正直ハイエンドオーディオを聞いたことがないのでどれくらいのレベルなのかを説明することはできませんが、少なくともそんじょそこらの数千円のイヤホンより断然良い。

 

高い音はちょっと苦手かな?といった程度。

無線イヤホンにありがちな遅延と音飛びも音ゲーをやっていて違和感が無い程度にはありません。(スクフェサー並の感想)

 

ちなみにMW600はゲームモードにしてもかなり音がずれてました。

 

本当にケーブル無しで音を飛ばせることの素晴らしさ、未来の世界を体感できます。

 

 

機能性とデザインの両立

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目を引く黒い羽。

これはイヤホンが耳から外れないようにするためのゴム製のパーツで、変形して耳の窪みにちょうど嵌って取れにくくする為のものです。

これがこのイヤホンの個性で、お気に入りであるポイントです。

本当に激しい動きをしても取れません。

サイズも3つ付属してくるので大抵の人の耳に合うはずです。

つけ始めた頃は長時間付けてると痛くなりますがだんだん慣れていきます。

この羽がデザイン上のアクセントにもなっています。

それと面白いのがコードを束ねる為のパーツ。

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3重に束ねる形で、きしめんタイプのケーブルのおかげで断線しづらさと長さ調節のしやすさを両立しています。

充電端子はコントローラー側のここに。

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Android使いとしてはmicroUSBなのは非常にありがたい。

通勤通学+αで1日2時間以上使用、ほぼ点けっぱなしにしていますが帰ってきた時に半分程度のバッテリーです。

 

iPhoneでバッテリーが見られる

Appleストアで販売されていたこともありやはりiPhoneとの親和性は高いです。

バッテリー残量をiOS端末側で見ることができます。

 

代理店、フォーカルポイントの対応の良さ

特に何かしたわけでもないのに音が出なくなってしまい、高い買い物だったので悩みましたがフォーカルポイントのサポートにメールをしたらすぐに交換してもらえました。

これは非常に好感度上がりましたね!

 

悪い点

羽やイヤホンチップが取れてどこかに行ってしまう。

純正品が売っているので買い足せばOK。

上からくるりとかける付け方だと左右が反転してしまう。

切り替えできるようにして欲しかった。

 

Androidだとバッテリー残量が見られないこと

アプリちょちょいと作れたら多分なんとかなる?

 

 

 

最近洗濯してしまい「もう駄目か…」 と諦めていたのですがなんと乾燥剤と一緒に保管しておいたら復活。

防水は伊達じゃない。

銀の塗装はちょっと剥がれましたが普通に使えてます。

テンション高いです。

もしまた使えなくなった時のために今どうなってるのかと値段調べようとしたらBluebuds X2が出てることに気づき、ついに来たか…という感じです。

壊れるまで使い続けたい気持ちと新しいものを買ってしまいたい気持ちがせめぎあってます。

 

 

最初からコンプライのイヤホンチップなんですね…

ほちい…

 

あと、MW600の意匠を引き継いで単体でも動作するこれも欲しい。

 

SONY ウォークマン Mシリーズ 16GB ブラック NW-M505/B

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欲望が弾けそうだよ。